島 英子 (フラワーバトンプロデューサープロフィール)

 

 

【島英子プロフィール】

 

幼少期から、気が付くと
花に触れ、癒され、花を学び
人に教え伝承し30年になりました。

 

 

 

花を贈る事で、花を手にした人が
笑顔になり、笑顔溢れる社会に
なる事をミッションとし、

 

 


現在は、花贈りから人の心に
伝わる感謝や温かい想いを、
贈られた人が貰った瞬間に
自分の為に贈ってくれたという
感動を感じる花贈りを
ご提案
しています。

 

 

 

具体的には、
花贈りは様々な想いから
贈り方も違いますが、
社長さんから社員さんに贈る
花贈りは、

 

 

 

忙しい社長さんと社員さんの
コミュニケーションになり、
感謝や会社の理念、社長の想いを
伝える事ができ、
笑顔溢れる会社づくり、
社員の遣り甲斐を向上させることを
目的として
ご提案させていただいています。

 

 

 

【フラワーデザイナーの道へ】

 

『花贈りの原点 (幼少期)』

家に花を飾る祖母
花好きだった母
花に自然と触れている暮らし
だった幼少期

 

 

 

私自身も子供のころ
母の誕生日に一輪の花を
お小遣いで贈りました。

 

 

 

今、思い返せば
一輪の花を母に贈った事は

 “花”
そのものの美しさではなく
私の感謝と想い 

伝える為に贈ったものでした。

 

 

 

それが、
私が初めて花を贈った
花贈りの原点です。

 

 

 

『中学・高校時代 』

選択授業は華道
その頃は、
花が傍にあれば良い
という気持ちから
花を習っていました^^

 

 

 

『OL時代』
仕事とプライベートの充実
をそれぞれ考えるようになり、
選んだお稽古事は、
やはり、お花!

 

 

 

一番、基本をシッカリ学べる
大手フラワースクールに入門
しました。

 

 

 

当時、
フラワーアレンジメントは
何処にでも教室があるわけではなく、
先着順で締め切ってしまうほどの
大手スクールでした。

 

 

 

半年に一回、
受付開始前から並ぶ為に
始発電車に乗っていき
申込をするぐらいの人気スクール
で真剣に学びました。

 

 

 

花の基本をシッカリ学んで
資格を取得した事で
自分に自信が出来た頃、
総務部に在籍していた私は、

 

 

 

会社の福利厚生の一環として
同僚に花を教えて伝えていく
フラワーアレンジメント部を
作りました。

 

 

 

自分が学び、花から得た
癒しと喜びを人に伝えたいと
思ったからです。

 

 

 

そして、
六本木のクラブの活けこみ
や花の注文を受け
自らも花に触れる時間を
増やしていくようになりました。

 

 

 

【結婚】
会社に勤め、6年の頃
結婚をしました。
プロポーズをしてくれた主人に
その時に答えた言葉は
今でも覚えています。

 

 

 

それは、結婚の条件です。
「結婚しても、会社は辞めても
花だけは続ける」
というのが
私のプロポーズの返事
だったのです。

 

 

 

その頃の私は、
ちょうど
花というものを
人に伝えたいという想い

強くなってきた頃だと思います。

 

 

 

第一子が生まれても
花の仕事は臨月までし、
出産後は一カ月で復帰。

 

 

 

第二子は、
花の仕事が楽しくて
6年あけて計画出産。

 

 

 

第一子を生んで2年後に
フラワースクールを設立。
そのフラワースクールは、
来年25周年を迎えます。

 

 

 

生徒を教師に育成し
生徒を増やし、
現在までに
約4000人の人に
花の伝承をしてきました。

 

 

 

【パリの花との出会い】

教室のオリジナリティを
独自のコンテンツにする為に
している事は、

 

 

 

今でも学び続けて伝承している
池坊生花。
そして、フラワーアレンジメント。

 

 

 

フラワーアレンジメントは、
もとは欧米から発信してきたものです。
その本場で真剣に学びたいと
思ったのは
第一子が6歳。幼稚園の頃でした。

 

 

 

家族に猛烈にお願いし、
幼い子どもを母や主人にお願いし
パリに短期留学をしました。

 

 

この時のパリでの学びがきっかけで
池坊生花とパリの花を融合した
カリキュラムを作り、
独自のオリジナルデザインを
構築しました。

 

 

 

その時のパリで
一番、印象的だったのは、
テクニックよりも
自然を大事にしている
フランス人の植物に対する愛情。

 

 

 

そして、
日常的に花を贈りあい、
想いを伝える習慣でした。

 

 

 

パリの花は、
なぜお洒落で
活き活きとしていて
魅了される花なんだと・・・

 

 

 

それからは、
日本のアレンジメントとは
何が違うのか。
その魅力とは何かを
日々研究し、今に至ります。

 

 

 

【プリザーブドフラワーとの出会い】

 

プリザーブドフラワーと
出会ったのは
今から20年ぐらい前の事です。

 

 

 

初めて日本に入ってきた
プリザーブドフラワーが
素敵で長持ちする花なのに・・・

 

 

 

当時は、生花のようには、
生きた感じがしない事で
率先して材料としては
使おうとは思っていませんでした。

 

 

 

ところが、
花の注文を受けていくうちに
贈る方への想いが強い方から、
花からメッセージ性を伝えたかったり

 

 

 

その想いを永遠に残して
おきたいと
いう
強い要望を聞く事が
多くなってきました。

 

 

 

生花は枯れてしまうけれど
プリザーブドフラワーは、3年以上
長持ちし、

 

 

 

贈る方の想いを
残す事ができる

プリザーブドフラワー
しかないと思い、

 

 

 

入れ以来、
プリザーブドフラワーを
生花のように
生き生きした表情にし
生命感を与える花になるよう
美しさの出し方を日々、
研究しています。

 

 

 

【フラワーバトンエチケット】

花贈りは、
人から人に感謝や想いを
花をバトンにし、
伝えていくメッセージ
です。

 

 

 

伝えたい想いの花が
1週間で枯れてしまったら
相手の方の受け取った想いも
薄れていきます。

 

 

 

伝えたい想いが強いほど
想いも長く残って
欲しいものです。

 

 

 

贈る方の想いを
相手の方にとどけ、
傍に長く飾って置くことができて
生花のような瑞々しさをもって
枯れる事を知らずに美しくいる花。

 

 

 

それは、
プリザーブドフラワー
しかありません。

 

 

会社の社員に

社長の理念や想い、
日頃の感謝を
伝える
『フラワーバトンエチケット』は

 

 

 

自宅に贈る事で、
花を見るたびに
会社を思い出し、
社長を思い出し、
花からのメッセージを感じて
いただく事ができます。

 

 

 

傍に綺麗に
咲いているだけで
自然に
伝わる力を花は持っています。

 

 

 

私が30年間、
花と向き合ってきて
今までの体験したこと!
経験から感じたノウハウ!
私だから気づく事の出来た花の力!

から

 

 

 

笑顔の溢れる人を沢山、
増やしていきます!

 

 

 

人間関係が円滑で、
遣り甲斐を感じる
会社・社会にしていきます!

 

 

 

大切な身近な人から、
先に繋がっている方までも
沢山の方に笑顔になっていただける
フラワーバトンで

 

 

 

感謝・愛・想いなど
温かい気持ちを伝え
笑顔の連鎖を繋げていくことが
私のミッションです!!