お客様が知らない事を理解する!

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先日、ある企業の社長さんと
お話させていただき驚いた
事をご紹介します。



その社長さんから
自分もよく花の事は分からないけど




自分が経営しているサロンの
従業員さんが
女性なんだけど
「枯れない花があるんですね」
と女性従業員が言ってきた
そうです。



その社長さんから
女性でも花の事はよく分からない
みたいだよ!と
教えてもらい



私も少し驚いてしまいました。
ですが、
驚くのも当たり前!



今の造花は
とっても、良く出来ているというか
生花と間違うぐらい
柔らかな優しい表情をしていたり、
人工感が全くないんです。
実際、この写真も造花です。

DSCF6684.jpg

プリザーブドフラワーも
花を開花して
花を開いた状態でアレンジしているので
表情豊かだったりしますよね。

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教えて~と
質問いただき、
私もとっても勉強になりました。


 
プリザーブドフラワー・
アーティフィシャルフラワー
(造花)どれも勿論、
私は違いが分かりますが



 
お花を特別な時だけに買う方は
意外とこの違いが分からないそうです。



先日、花の種類について
ご説明した社長さんも
ドライフラワーと
プリザーブドフラワーは
同じだよね~
とも言っていました。




 
私はどのタイプのお花も
アレンジを作っていて、
自分では、この価値の違いを
知っているので、いつも
この方にはコレをお勧めした方が
良いと提案しています。



 
じつは、
贈るべき人に
贈にるべき時に
どの花でも
最適というわけではありません。




この時は生花で、
あの方には
プリザーブドや
アーティフィシャルフラワーで
と変えたほうが
花の価値が最大限
なります!



実際のところ、
お客様側は花の知識は
無い方が多いです。
なんとなく知っているけど



どんなシチュエーションでも
花のタイプに拘らないという
方が沢山います。



ですから
デザイナーは
花の種類でお客様の目的に
合わせた提案がとても重要で



目的、シチュエーションに
あった花贈りで
貰った側の方も
感動が増強します!



例えば、舞台の上で渡すお花に
プリザーブドフラワーの小さなアレンジと
生花の花束 同じお値段です。
何方が良いと思いますか?

DSCF6115.jpg

明らかに、この場合は
生花をお勧めします。



また、記念品として
お花を渡すのであれば
プリザーブドフラワーを
選ぶでしょう。



その時の想いは
花で贈る事が大事という事で
選ばれているのは
おなじですが



シチュエーションによって
デザイナーの方から
お勧めの花のタイプは
伝えた方が良いですね。



勿論、予算もありますし
希望する花のタイプもあると思います。
後は、デザインで豪華に
見せる事もできますしね。



ぜひ、お客様は知っているという
思い込みを捨ててリスニングする
ようにしてみてください。



もしあなたのお近くに
このメルマガがお役に立てそうな方がいたら
どうぞご紹介くださいね

最後までお付き合いありがとうございました。

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