メッセージを贈るには、特別な選択を!

昨日は、
この秋に結婚を控えている
息子の結婚式会場との
打ち合わせでした。

 

 

結婚式会場は、
提携のフラワーデザイナーさんが
いらっしゃるので

 

 

 

私は、息子夫婦の
サポートとして
二人の代わりに打ち合わせを
させていただきました。

 

 

 

今回、若い夫婦が
結婚式会場など
自分達で決めていたので

 

 

 

私が口を挟む事は
しない方が良いと
思っていたのですが、

 

 

 

ウェディングブーケと
テーブルに置く
席札を私が作成するので
会場装飾花との花の統一を
した方がよいと思い
足を運んだのです。

 

 

 

息子夫婦が式を
挙げるのは、
いわゆる今、
流行りの結婚式場で

 

 

 

息子夫婦は、
花に関して全く知識もなく
言われるままに
見本通りの花で
この金額なら予算内で出来ると
決定してしまっていたようです。

 

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本人達が良ければ
それでも良いと思っていましたが、
行ってみて分かったのは

 

 

写真通りの花で
するのが
“当たり前”だと思っていたようです。

 

 

 

見本は、あくまでも
誰にでも対応しやすいイメージ
なのですから

 

 

この二人に合うかどうか。
どんな色の会場にしたいのか。
参列者の方に、
どんなおもてなしを
したいのか。を

 

 

 

一番に考えなくては
いけない事!

 

 

ここの軸がずれている事が
分かり、本人達の意向に合わせて
花の種類を限定して
同予算内で出来るように
会場のプランナーさんに
お願いしてきました。

 

 

このことで
花の知識がない人に
提案する事の難しさを
私自身も勉強させていただきました。

 

 

1人1人の個性を大切にする事
その花を見て相手が
どう感じて欲しいのか

 

 

同じ花を使っても
誰にでも同じように
想いが伝わらない事!

 

私が日頃から伝え続けている事は
結婚式でも同じなんですよね。

 

 

花を贈ったり、
飾る事は、
花で、その場を綺麗にする
だけではなく
相手の方にメッセージを
伝えるものなんです。

 

伝えたいメッセージを
どう花に託すか
花を選択する必要があります。

 

 

自分の想いを伝えたいときは、
その想いを
花の色や形、種類などで
その想いに近づけていくことが
必要です。

 

 

花には、
視覚から癒しだけでなく
メッセージを伝える力
があります。

 

 

会社の社員に花を贈るときに

どんな想いの花を贈りたいですか?

 

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