花と人は同じ!夫々の価値観を知る事でイノベーション!

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真の信頼関係を築き、
一緒に仕事をする為にも
相手を理解することが
必要です。

 

 

相手を理解する事は、
その人が物事をどう考え
どう行動するのか。

 

 

つまり、
性格や考え方の事です。

 

 

社内での仕事ぶりであったり、
会議や交流した時の
その人の行動や言動には

 

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社員が
どのような価値観を
持っているのかが
現れます。

 

 

その社員の価値観を
理解するためには、
親密なコミュニケーション
が必要になります。

 

 

現実的に、
全社員の価値観を
しっかり理解し合う時間を
取ることは難しいと思います。

 

 


ですが、
本来は、出来るだけ
多くの社員の事を
知りたいものですね。

 

 

社員の考え方を
理解することから

 

 

結果、
社長の考え、想いが伝わリ
今までよりも
良い企画が生まれ、
業績が向上する可能性が
生まれます。

 

 

社内は、
それぞれ違った
人種が集まっている訳ですから
色んな意見が
本来あるはずです。

 

 

私が日頃、活けている
パリスタイルの
フラワーアレンジメントも
同じで、



薔薇の花、小花、蘭、ユリ・・・
そして葉っぱ と



違ったものが
一つの器の中で
ギュギュっと纏まって
それぞれの花を
刺激しながら

 

 

花それぞれを目立つように
活けていきます。

 



薔薇は、
薔薇の独自の個性を
主張しつつも、
全体が纏まるように・・・

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花はいける事を

活ける

と書きます。

 

 

これは、

花を活かす

という意味です。

 

 

ハーモニー(調和)は、
それぞれの個性が
お互いに影響し
それぞれの個性が活きた
状態で完成されます。

 

 

人も花も同じなんです。

 

 

社員の異なる考えや
価値観を理解するからこそ
イノベーションが
生まれると思います。

 

 

私は、
常日頃、花は人と
同じだと思います。
花か生きた命
そして、それぞれの顔が
あり、

 

 

活かすも殺すも
花を活かす
私の手にかかっていると
思っています。

 

 

社長が、
それぞれの社員の価値観
のバランスをとる事
と同じではないでしようか。

 

 

 

それには、やはり
コミュニケーション
が必要ですね。

 

 

それには、
社員との距離を縮め、
社員の価値観が
分かるようになる
キッカケを作る事が
必要ですね。

 

 

『フラワーバトンエチケット』は
社長と社員の距離を近づけて
社員とのコミュニケーションを
応援します!