「ゆとり世代」という先入観は捨てましょう!

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社内の「ゆとり世代」
若い社員に
どう接したら良いのか
悩んでいる社長さんも
いると思います。

 

 

それは、
もしかしたら
「ゆとり世代」というレッテルを
ご自身で決めつけている
だけかもしれません。

 

 

最近、話題になる
「ゆとり世代」との
コミュニケーションに
悩む会社の方が多いようです。

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実際に、
SNSで連絡のやり取りをする時は、
目上の人とも
スタンプだけで返信をする
ような事もいるとか。

 

 

この世代の特徴は
「自主性がない」
「直ぐに諦める」
「長続きしない」
という特徴を持った人
が多いと言われています。 

 


この世代との
付き合い方は、
心理的な
「ゴーレム効果」を意識
すると良いようです。

 

 

Wikipediaによると▼▼▼


ピグマリオン効果は、
教育心理学における
心理的行動の1つで、
教師の期待によって
学習者の成績が
向上することである。

 

 

ちなみに、
教師が期待しないこと
によって
学習者の成績が下がる
ことはゴーレム効果
呼ばれる。

▲▲▲ここまで

 

 

ゆとり世代は、
=直ぐに辞めてしまう。
と言ったことばかりを
聞いていると
潜在意識にインプット
されて、

 

 

その価値観で
相手を見るように
なってしまうのかも
しれませんね。

 

 

その先入観から
無意識に相手を見てしまう
事はありませんか?

 

 

「ゆとり世代」という
先入観を捨てて
相手と向き合う
ことが大切なのです。

 

 

全ての人が
「ゆとり世代」の典型では
ないはずです。

 

 

社員の良い所を
褒め、伸ばして
いく事から
接していけば
きっと、良い関係が
築ける事でしょう。